一人暮らしのベッドを選ぶとき、「すのこベッドとローベッド、どっちがいい?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
すのこベッドは通気性を重視したい人、ローベッドは部屋を広く見せたい人に向いています。
この記事では、すのこベッドとローベッドの違いを、使いやすさや通気性、部屋への圧迫感などの面から比較します。
自分の部屋や暮らし方に合うベッド選びの参考にしてみてください。
すのこベッドとローベッドの違い
すのこベッドとローベッドは、そもそも比べるポイントが少し異なります。
すのこベッドは、床板にすのこを使ったベッドのこと。床板の隙間によって通気性を確保しやすいのが特徴です。
一方、ローベッドは床からの高さを抑えたベッドのこと。低い位置に寝ることで、部屋に圧迫感が出にくいのがメリットです。
なお、「すのこ」と「ローベッド」は両立する場合もあります。
ローベッドの床板がすのこになっている商品もあるため、どちらか一方しか選べないとは限りません。
すのこベッドがおすすめな人
すのこベッドは、次のような人に向いています。
特に、マットレスや布団の湿気が気になる人は、通気性を確保しやすいすのこベッドを検討しやすいでしょう。
すのこベッドのメリット・デメリットや選び方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ローベッドがおすすめな人
ローベッドは、次のような人に向いています。
特にワンルームや6畳程度の部屋では、ベッドの高さを抑えることで空間がすっきり見えやすくなります。
ローベッドのメリット・デメリットや選び方については、こちらの記事も参考にしてみてください。
すのこベッドとローベッド、どっちを選ぶ?
どちらがおすすめかは、何を重視するかによって変わります。
通気性や湿気対策を重視するなら、すのこベッド。
部屋の圧迫感を減らしたいなら、ローベッド。
ただし、先ほど紹介したように「ローベッド+すのこ」のように、両方の特徴を持つベッドもあります。
そのため、迷ったときは「すのこかローベッドか」だけで決めず、
高さ・通気性・掃除のしやすさ・部屋の広さなども合わせて考えるのがおすすめです。
まとめ
一人暮らしの場合は、部屋の広さや生活スタイルによって選ぶのがポイントです。
狭い部屋でベッドの存在感を抑えたいならローベッド、湿気や通気性を重視するならすのこベッドが候補になります。
また、ベッド下の収納を使いたい場合は、ローベッドよりも高さのあるすのこベッドのほうが使いやすいこともあります。
「何となくおしゃれだから」だけで決めず、ベッドを置いた後の生活までイメージして選ぶと失敗しにくくなります。
rheepyこと、りぴです。
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