生きてきた中で自分のルーティンを変えるのはとても難しいですよね。
私の家では、朝食後の歯磨きが小さい頃からの習慣になっており、つい最近までそうしていました。
しかし、何十年ぶりと歯医者を変えた際に、朝起きてすぐに歯磨きもした方がいいと言われました。
なんと、眠っている間の口腔内は唾液の分泌が少ないため細菌の繁殖がしやすい状態になっているそうです。
三日坊主が特技の私は続くかどうか不安でしたが、なんと半年で寝起きの歯磨きを習慣化させることに成功しました。
今回は、新たなルーティンの習慣化についてご紹介したいと思います。
失敗しないルーティンの取り入れ方
今までしてきた動作を変えるのはとても難しいですよね。
習慣化する三つのコツをご紹介します。
はじめからハードルを上げない
これはダイエットや仕事にも言えることですが、はじめから高い目標に設定するとできなかったときとの落差で習慣化に失敗してしまいがちです。
スモールスタートから始めることで、ゆっくりと徐々に習慣化することができ、いつの間にか自然と行うことができるようになります。
完璧をやめる
完璧にこなすという考えは失敗の始まりです。
私も完璧主義で、できなかった日があると「今日できなかったからもう辞めよう」と100か0みたいな考えに陥りがちです。
完璧を捨てる選択をすることで、気持ちが一気に軽くなります。
私の場合、朝起きてすぐにトイレへ行きますがその際に洗面所でついでに歯磨きをします。
何日か続いてましたが、一週間経ったときに気が抜けたのか歯磨きを忘れて朝食を食べてしまい、食べ終わる頃に気づきました。
今までの自分ならできない日があった瞬間に放棄していましたが、完璧をやめることで「今日できなかったけど明日は忘れないようにしよう」と頭の片隅に置くことで次の日からまた寝起きの歯磨きを再開できました。
たまには忘れる日もありましたが、半年間続けて最近では当たり前になり習慣化させることに成功しました。
起きた瞬間から忙しい朝の歯磨きにピッタリ、なぞるだけで汚れがごっそり取れる歯ブラシはおすすめです。
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習慣化できたら振り返る
新しいことを始めてある程度の習慣化に成功したら、一度振り返ってみましょう。
一個それが習慣化できたことによって自信ができます。
冒頭でも言ったように三日坊主だった私でもできるようになり、振り返ったときに少し自信がつきました。
継続は力なりという名言があるように、良いことをルーティンにすることでより良い生活になります。
まとめ
今回は習慣化させるコツについてのお話でした。
- ハードルを下げる
- 完璧をやめる
- ルーティンの振り返り
この三つを意識するだけで、新たな習慣を身に付けれるようになる率が上がります。