最近は地球温暖化を肌で感じやすくなりましたね。
夏は異常に暑く、冬は急に寒くなることが多くなりました。
春夏秋冬の気温の差が激しく、季節に合わせた服選びが難しい!と思う方も多いでしょう。
私もここ数年のアウター選びに苦戦しています。
11月、12月に迷ってもっとも寒い1月、2月に後悔するなんてことも。
今回は、気温別にピッタリなアウターをまとめてみました。
気温別のアウター選び
いつ、どんなアウターを着ればいいの?
アウター迷子の方は、防寒面を重視してみるといいでしょう。
春(最高気温15~20℃)
春先はまだまだ肌寒く、夜も冷えることが多くなります。
厚手のカーディガンや、薄手のジャケットも活躍することでしょう。
夏(最高気温22℃以上)
日本の夏はジメジメとした湿気を伴う暑さが特徴的ですよね。
この季節にアウターは必要かな?と思うかもしれませんが、日中の強い紫外線から守るためにもUVカット機能のシアー系パーカーが大活躍します。
また、外のうだるような暑さから一転、室内に入った際に冷房の冷気で体がやられてしまうことも。
そんなときに軽めのアウターが大活躍します。
秋(最高気温18℃~23℃)
朝晩の気温差が激しい季節。
秋のアウターがもっとも悩む方が多いそうです。
残暑が顔を出す日もあれば、急に寒くなり慌ててアウターを出す羽目になることも。
そんな季節にはニットやカーディガン、ライトアウターでさっと気温ごとに変えることで解決します。
冬(最高気温15℃以下)
年末が近づくにつれ、慌ただしくなる日常でアウターを探すのは中々難しいですよね。
暖かさを求めると地味なアウターになってしまったり、慌ててショッピングモールで買うと誰かと被ってしまったりで、しっくりこないことも。
冬のアウター選びで見ておきたいポイントはこれ!
そんな条件をクリアしたオススメアウターがこちらです。
迷いがちなアウターはこれで決まり! |
カラーも4色を展開しており、色違いで買ってもよさそうですよね!
首元まであるハイネック仕様でとても暖かいです。
この冬だけでなく、来年も使えるのでぜひおすすめします!