ベッドにサイドテーブルは必要?いらない人の特徴と代用品

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ベッド周りを整えようとすると、サイドテーブルって必要なのか迷いますよね。

置いた方が便利そうだけど、正直いらない気もする…

部屋が狭くなるなら置きたくない

こんなふうに悩んでいる方も多いと思います。

この記事では、サイドテーブルが必要な人・いらない人の特徴をわかりやすく解説しつつ、代わりになるアイテムも紹介していきます。

読み終わる頃には、自分に必要かどうか判断できるようになります。

ベッドにサイドテーブルは必要?

結論から言うと、サイドテーブルは「人によって必要・いらないがはっきり分かれるアイテム」です。

たとえば、寝る前にスマホを触ったり、本を読む習慣がある方にとっては、手元に置けるスペースがあるだけでかなり快適になります。

一方で、「ベッドでは寝るだけ」という方や、周りに物を置きたくない方にとっては、なくても困らないことがほとんどです。

まずは自分がどちらのタイプかチェックしてみましょう!

  • 寝る前にスマホや本を使う
  • 目覚ましや飲み物を手元に置きたい
  • ベッドの上に物を置きたくない

一つでも当てはまる方は、サイドテーブルがあると快適に感じることが多いです。

次に、それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきます。

サイドテーブルが必要な人の特徴

ベッドにスマホやタブレット、本などを持ち込むと、起きたときに「あれ、どこいった?」と探すことはありませんか?

ベッドにサイドテーブルは必要?いらない人の特徴と代用品の画像

枕元に置いていたはずなのに、気づいたらベッドの隙間に落ちていた…なんてことも意外と多いですよね。

サイドテーブルがあると、こうした小物の定位置ができるので、ベッド周りがスッキリ整いやすくなります。

また、リモコンや目覚まし時計、飲み物などを手元に置いておきたい方にとっても、サイドテーブルはあると便利なアイテムです。

サイドテーブルがいらない人の特徴

逆にサイドテーブルが不要な人はどんな特徴があるのか見てみましょう。

  • 部屋が狭く、できるだけスペースがほしい
  • ベッド周りはスッキリさせておきたい
  • そもそも物をあまり置かない

このように、ベッドでは寝るだけという方であれば、サイドテーブルはなくても困らないことがほとんどです。

無理に用意する必要はないので、自分の生活スタイルに合わせて判断するのがおすすめです。

サイドテーブルの代わりになるアイデア

サイドテーブルを置かなくても、工夫次第でベッド周りを快適に整えることはできます。

ここでは、手軽に取り入れやすい代用アイデアを紹介します。

ベッドフレームの棚を使う

ベッドヘッドに棚が付いている場合は、そのスペースをサイドテーブル代わりに活用できます。

スマホやリモコンなどの小物であれば十分に置けるため、新しく家具を増やしたくない方におすすめです。

棚付きのベッドについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

壁付けのラック

壁に取り付けるタイプのラックを使えば、床のスペースを使わずに物を置くことができます。

スマホや芳香剤など、小物を少しだけ置きたい場合にぴったりです。


これならスマホ充電もしながら置けて便利ですね!

収納ボックス

意外と便利なのが、収納ボックスやカゴなどのアイテムです。

蓋付きのものを選べば、収納しながら天面に小物を置くこともできるため、一石二鳥の使い方ができます。


コンテナボックスなら、上に物を置いてもどこからでも中の物が取り出せて便利!

必ずしもサイドテーブルを置かなくても、自分の生活スタイルや部屋に合わせて、快適なベッド周りを整えることはできます。

サイドテーブルが必要な人におすすめの選び方

それでは、サイドテーブルが欲しいと思うあなたにおすすめのサイドテーブルの選び方を3つご紹介します。

高さはベッドと同じくらい

サイドテーブルを選ぶうえで、特に重要なのが「高さ」です。

※画像はイメージです

ベッドより低すぎても高すぎても、物の取りやすさが変わり、使いにくさを感じてしまうことがあります。

たとえば、高すぎると手を伸ばしにくく、逆に低すぎると毎回体を起こす必要があり、ストレスにつながりやすくなります。

そのため、サイドテーブルはベッドの高さとできるだけ同じくらいのものを選ぶのがおすすめです。

迷った場合は、ベッドマットの高さに合わせると失敗しにくいです。

コンパクトサイズを選ぶ

サイドテーブルの高さが決まったら、次に考えたいのがサイズです。

サイドテーブルはあくまで補助的な役割の家具なので、スマホや本、寝る前のケア用品、目覚まし時計などを置く程度であれば、コンパクトなサイズでも十分に使えます。

サイズが大きすぎると部屋を圧迫してしまうため、置くスペースや動線を考えながら、自分の部屋に合った大きさを選ぶのがポイントです。

rheepy
rheepy

特に一人暮らしの部屋では、コンパクトなサイズを選ぶとバランスが取りやすくなったりします!

収納ありorなし

サイドテーブルの収納については、人によって好みが分かれるポイントです。

引き出し付きやラックタイプなどさまざまな種類があるため、自分の使い方に合ったものを選ぶことが大切です。

たとえば、小物をすっきり収納したい方には引き出し付き、すぐに取り出したいものが多い方にはオープンラックタイプが向いています。

また、寝ながらスマホを充電することが多い方は、コンセント付きのタイプを選ぶとより便利に使えます。

コンセント付きのタイプであれば、スマホの充電だけでなく、間接照明などにも使えるため、ベッド周りをより快適に整えやすくなります。

おすすめのサイドテーブル

最後にrheepyがおすすめするサイドテーブルをご紹介します。

ナチュラル×機能性

コンセント付きでスマホの充電や間接照明にも使えるため、ベッド周りをすっきり整えたい方におすすめです。

コンパクトなサイズ感なので、一人暮らしの部屋にも取り入れやすいのが魅力です。

こんなにコンパクトなのに、コンセントも引き出しも付いていて機能性バッチリです。


モダンスタイル×掃除のしやすさ

ほこりが溜まりやすい寝室だからこそ、掃除のしやすさは選ぶポイントです。

下にスペースができることで、掃除のしやすさは格段に上がります。


 北欧ホワイト×思い切ったデザイン

せっかくならインテリアとして他にないデザインを取り入れたい人向けのサイドテーブルがこちら。

天板がガラスになっているので、間接照明としての機能もあり、一気に部屋の雰囲気が変わるはずです。

ナチュラルな色味で部屋に馴染むサイドテーブルです。


まとめ

今回の記事では、ベッドにサイドテーブルが必要かどうかや、選び方について解説しました。

サイドテーブルは人によって必要・不要が分かれるアイテムですが、自分の生活スタイルに合わせて選ぶことで、ベッド周りをより快適に整えることができます。

もし迷っている方は、まずは代用品から試してみるのも一つの方法です。

自分に合ったスタイルを見つけて、心地よい寝室づくりの参考にしてみてください。

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