サイドテーブルを置いてみたものの、「なんだか使いにくい…」と感じたことはありませんか?
実はその原因、多くの場合「高さ」が合っていないことにあります。
この記事では、サイドテーブルの高さが合わない原因と、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。
高さが合わない主な原因
では、なぜサイドテーブルが使いにくく感じるのか、その原因を見ていきましょう。
ベッドとの高さがズレている
もっとも多い原因が、ベッドとの高さが合っていないことです。

高さがズレていると、物を取るたびに体を起こしたり、無理に手を伸ばしたりする必要があり、使いにくさを感じやすくなります。
特に、スマホや飲み物など頻繁に手に取るものがある場合は、小さなズレでもストレスにつながりがちです。
マットレスの高さを考えていない
意外と見落としがちなのが、マットレスの高さです。
ベッドフレームの高さだけで判断してしまうと、実際に寝たときの位置とズレてしまい、使いにくくなることがあります。
そのため、サイドテーブルを選ぶ際は、マットレスを含めた高さで考えることが大切です。
用途を考えずに選んでいる
自分が普段ベッドでどのように過ごしているかによって、使いやすい高さは変わります。

たとえば、スマホをよく使う方と、飲み物や本を置きたい方では、使いやすい位置が異なります。
そのため、自分がベッドに持ち込むものや使い方をイメージして選ぶことで、より快適に使えるようになります。
失敗しない高さの選び方
サイドテーブルを選ぶうえで失敗しないためには、高さがとても重要です。
使い勝手に直結するポイントなので、しっかりチェックしておきましょう。
基本はベッドと同じ高さ
もっとも使いやすいのは、マットレスとほぼ同じ高さです。
同じ高さにすることで、横になったままでも手を伸ばしやすく、スマホやメガネ、リモコンなどをスムーズに置いたり取ったりできます。
逆に高さがズレていると、
といった原因になります。
使い方で少し調整する
使い方によって、ベストな高さは少し変わります。
- スマホ中心 → マットレスと同じ高さ
→ 操作しやすく、腕が疲れにくい - 飲み物・目覚まし時計 → 少し低め(-3〜5cm)
→ 倒しにくく安心感がある
何を置くことが多いかを考えると失敗しにくいです。
迷ったらマットレス基準
ベッドフレームではなく、実際に体が触れる“マットレスの高さ”を基準にするのがポイント。
ベッドフレームだけで考えるとズレやすく、思ったより低い・高いと感じる原因になります。
最近では厚めのマットレスも増えているので、その高さを基準にすると快適さは段違いになります。
高さが合わないときの対処法
購入後に「ちょっと合わないかも…」と感じた場合でも、工夫次第で快適に使えます。
滑り止めや台で調整
「少し低いかも…」と感じた場合は、サイドテーブルの脚の下にアイテムを入れるだけで簡単に高さ調整ができます。
サイドテーブルが高すぎると、腕を上げて使うことになり、地味にストレスを感じやすくなります。
そんなときは、無理に使い続けるのではなく、以下の方法で調整してみましょう。
- マットレスの厚みを変える → 厚くすることで高さができる
- マットレスストッパーを導入 → マットレスに重ねることで高さが調節できる
数センチの差なら、これで解決できることもあるので、違和感が軽減されます。
とくにマットレストッパーは寝心地の改善にもつながるので、高さと快適さを同時に見直したい方にはおすすめです。
別の使い方に変える
どうしても高さが合わない場合は、無理に使い続ける必要はありません。
など、別の用途に活用するのもおすすめです。
思い切って買い替える
毎日使うものだからこそ、使いにくさは積み重なります。
「なんとなく使いにくい」と感じるなら、思い切って高さの合うものに買い替えるのも一つの選択です。
おすすめのサイドテーブル
サイドテーブルは種類が多く、どれを選べばいいか迷いやすいアイテムです。
そこで、おすすめのサイドテーブルをいくつかご紹介します。
高さ調節×シンプル
昇降式テーブルなら、ベッドの高さが変わっても調整できて、いつでも好きな高さにできます。
「少し高い・低い」といったズレを防げるため、使いにくさを感じにくいのが大きなメリットです。
ベッドだけでなく、ソファやダイニングにも使えて便利です。
ナチュラル×機能性
コンセント付きでスマホの充電や間接照明にも使えるため、ベッド周りをすっきり整えたい方におすすめです。
コンパクトなサイズ感なので、一人暮らしの部屋にも取り入れやすいのが魅力です。
こんなにコンパクトなのに、コンセントも引き出しも付いていて機能性バッチリです。
ベッド横に置いても圧迫感が出にくく、標準的な高さのベッドとも合わせやすいのが特徴です。
モダンスタイル×掃除のしやすさ
ほこりが溜まりやすい寝室だからこそ、掃除のしやすさは選ぶポイントです。
下にスペースができることで、掃除のしやすさは格段に上がります。
脚付きで高さがあるため、ベッドより少し低め〜同じくらいの高さで使いやすいデザインです。
北欧ホワイト×思い切ったデザイン
せっかくならインテリアとして他にないデザインを取り入れたい人向けのサイドテーブルがこちら。
天板がガラスになっているので、間接照明としての機能もあり、一気に部屋の雰囲気が変わるはずです。
ナチュラルな色味で部屋に馴染むサイドテーブルです。
高さはやや低めなので、ローベッドや床に近い暮らしとも相性がいいタイプです。
まとめ
今回は、サイドテーブルの高さを中心にご紹介しました。
高さが合っているだけで、使いやすさは大きく変わります。
「高さは合ってるけど、どれを選べばいいかわからない…」という方は、サイドテーブルの選び方もあわせてチェックしてみてください。
「そもそもサイドテーブルって必要?」と迷っている方は、こちらもどうぞ。
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