ワンルームにローテーブルを置くと、部屋が狭く見えそうで不安ですよね。
でも実は、選び方さえ間違えなければ、むしろ快適になります。
今回は狭い部屋でも使いやすいローテーブルを厳選して紹介します。
おすすめローテーブル10選
おすすめのローテーブルを、種類別に10アイテム厳選して紹介します。
「どれを選べばいいかわからない…」という方でも失敗しないよう、特徴や選び方のポイントもあわせてまとめました。
① コンパクト長方形テーブル
定番の長方形テーブルの中でも、一人暮らしにちょうどいいコンパクトサイズが魅力です。
食事はもちろん、PC作業やちょっとした作業にも使いやすい万能タイプです。
シンプルローテーブル
無駄のないデザインで、どんな部屋にも合わせやすいのが特徴です。
サイズもコンパクトなものが多く、一人暮らしの限られたスペースでも圧迫感なく使えます。
食事やちょっとした作業用として、まず1台持っておきたい定番タイプです。
大きめローテーブル
天板が広く、ゆったり使えるのが特徴のローテーブルです。
食事だけでなく、PC作業や複数人で使うシーンにも対応できます。
その分スペースは取るので、部屋にある程度余裕がある人や作業メインで使いたい人におすすめです。
② 収納付きローテーブル
天板下に収納スペースがあるローテーブルで、リモコンや雑誌などの小物をすっきりまとめられるのが特徴です。
テーブル周りが散らかりにくくなるので、部屋をきれいに保ちたい人にぴったりです。
一人暮らしで収納が少ない部屋にもおすすめのタイプです。
引き出し付きローテーブル
引き出しタイプは、中身が見えず生活感を隠せるのが大きなメリットです。
細かいものを整理しやすく、「見せたくないもの」を収納したい人に向いています。
すっきりした見た目を保ちたい人におすすめです。
取り出しやすい収納棚付きローテーブル
オープンタイプの収納棚が付いており、物の出し入れがしやすいのが特徴です。
よく使うリモコンやティッシュ、本などをサッと手に取れるので、使い勝手を重視する人に向いています。
見せる収納として、おしゃれに使えるのも魅力です。
③ 折りたたみローテーブル
使わないときはコンパクトに収納できる、省スペース重視のローテーブルです。
必要なときだけサッと出して使えるので、部屋を広く使いたい人や来客用としても便利です。
一人暮らしやワンルームにぴったりの定番タイプです。
王道コンパクト折り畳みローテーブル
シンプルで使いやすく、カラー展開が豊富なのが特徴です。
部屋の雰囲気に合わせて選びやすく、インテリアになじみやすいのが魅力。
価格も手頃なものが多く、初めてのローテーブルにもおすすめです。
モダンスタイル折り畳みローテーブル
デザイン性が高く、部屋の雰囲気をおしゃれに見せてくれるタイプです。
生活感を抑えたい人や、インテリアにこだわりたい人に向いています。
折りたたみながらも見た目を重視したい人におすすめです。
④ ガラスローテーブル
天板にガラスを使用した、見た目がすっきりしたローテーブルです。
圧迫感が出にくく、部屋を広く見せられるのが大きな魅力。
インテリア性が高く、おしゃれな空間を作りたい人におすすめです。
指紋や汚れが目立ちやすいため、こまめに手入れできる人に向いています。
シンプル韓国風ガラスローテーブル
細めの脚やクリアなデザインで、抜け感のある軽やかな印象が特徴です。
トレンド感のある韓国インテリアにもなじみやすく、部屋をおしゃれに見せてくれます。
コンパクトなサイズ感が多く、一人暮らしにも取り入れやすいタイプです。
ウッドカラースタイルローテーブル
ガラス天板と木目調フレームを組み合わせた、温かみのあるデザインが特徴です。
ナチュラルな雰囲気を残しつつ、ガラスの抜け感で重たく見えにくいのが魅力。
おしゃれさと落ち着きのバランスを取りたい人におすすめです。
⑤ 木製ナチュラルテーブル
木の温もりを感じられる、やさしい雰囲気のローテーブルです。
どんなインテリアにもなじみやすく、部屋全体を落ち着いた印象にしてくれます。
長く使いやすい定番タイプで、シンプルで失敗しにくいのも魅力です。
ナチュラルローテーブル
明るめの木目カラーで、部屋をやわらかく見せてくれるのが特徴です。
一人暮らしの部屋や北欧・ナチュラル系インテリアとの相性も抜群。
「迷ったらこれ!」と言える、使いやすさ重視のローテーブルです。
⑥ ネストテーブル(可変型)
サイズの異なるテーブルを重ねて使える、自由度の高いローテーブルです。
使うときは広く、使わないときはコンパクトに収納できるのが特徴。
シーンに合わせてレイアウトを変えたい人におすすめです。
2台セットで使えるネストローテーブル
大小2つのテーブルを並べたり、重ねたりして使えるのが特徴です。
来客時は広く使い、普段はコンパクトにまとめるなど、使い分けがしやすいのが魅力。
1台で複数の使い方をしたい人に向いています。
差し込みやすいコの字型ネストローテーブル
ソファやベッドに差し込んで使える、コの字型デザインが特徴です。
飲み物やノートPCを手元に置きやすく、ちょっとした作業にも便利。
省スペースで使い勝手を重視したい人におすすめです。
⑦ 円形テーブル
角がない丸いフォルムで、やわらかい印象を与えてくれるローテーブルです。
動線を邪魔しにくく、狭い部屋でも使いやすいのが特徴。
見た目のおしゃれさと使いやすさを両立したい人におすすめです。
シンプルで使いやすい円形ローテーブル
どんなインテリアにもなじみやすい、ベーシックな円形デザインが特徴です。
圧迫感が出にくく、部屋を広く見せたい人にもぴったり。
初めて円形テーブルを取り入れる人にもおすすめです。
個性的なビーンズ型ローテーブル
豆のような曲線デザインで、空間のアクセントになるローテーブルです。
置くだけでおしゃれな雰囲気を演出でき、インテリアにこだわりたい人に向いています。
人と被りにくいデザインを選びたい人にもおすすめです。
⑧ スリムテーブル(細長タイプ)
幅が細く、限られたスペースにも置きやすいローテーブルです。
ソファ前だけでなく、壁際やベッド横にも置きやすく、空間を有効活用できるのが特徴。
部屋を広く使いたい人や、省スペース重視の人におすすめです。
省スペースで使えるスリムローテーブル
省スペース設計なので、狭い部屋でも圧迫感なく使えるのが魅力です。
ソファ横や壁際にも置きやすく、限られたスペースを有効活用できます。
⑨ 昇降式テーブル
高さを調整できる機能付きで、用途に合わせて使いやすいローテーブルです。
食事・作業・リラックスタイムなど、シーンに応じて快適な高さに変えられるのが魅力。
1台でいろいろな使い方をしたい人におすすめです。
天板が持ち上がる収納付きローテーブル
天板の一部を持ち上げて高さを調整できるタイプで、内部に収納スペースがあるのが特徴です。
ノートPC作業や食事もしやすく、使わないときは中にすっきり収納可能。
作業しやすさ+収納力を両立したい人におすすめです。
作業も食事も快適なフル昇降ローテーブル
テーブル全体の高さをしっかり変えられるのが特徴で、ソファに座ったままでも快適に使えます。
デスクのように使えるため、在宅ワークや長時間の作業にもぴったり。
1台で幅広く使いたい人に向いています。
⑩ 持ち運べるミニテーブル(ソファ・ベッド対応)
軽くて持ち運びやすく、好きな場所で使えるコンパクトなテーブルです。
ソファやベッドの上でも使いやすく、リラックスタイムを快適にしてくれるのが特徴。
サブテーブルとして1台あると便利なアイテムです。
膝に乗せて使えるミニテーブル
クッション性のある裏面で安定感があり、膝の上に置いて使えるのが特徴です。
ベッドやソファでの食事やPC作業にも使いやすく、場所を選ばず活躍します。
くつろぎながら使いたい人にぴったりのテーブルです。
比較表
どれを選べばいいか迷っている方は、まずは下の比較表で違いをチェックしてみてください。
用途や重視したいポイントから、自分に合ったローテーブルが見つかります。
| タイプ | 省スペース | 使いやすさ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| コンパクト長方形 | ◎ | ◎ | ★★★★★ |
| 収納付き | ○ | ◎ | ★★★★★ |
| 折りたたみ | ◎ | ○ | ★★★★☆ |
| ガラス | ◎ | ○ | ★★★★☆ |
| 木製 | ○ | ◎ | ★★★★☆ |
| ネスト | ◎ | ○ | ★★★★☆ |
| 円形 | ◎ | ◎ | ★★★★★ |
| スリム | ◎ | ○ | ★★★★☆ |
| 昇降式 | ○ | ◎ | ★★★★☆ |
| Cテーブル | ◎◎ | ○ | ★★★★★ |
まとめ
ローテーブルは種類によって使い勝手や向いている人が大きく変わります。
・コンパクトさを重視するなら「折りたたみ・スリムタイプ」
・収納力を求めるなら「収納付きタイプ」
・デザインにこだわるなら「ガラス・円形タイプ」
がおすすめです。
どれを選べばいいか迷った場合は、まずは自分の使い方(食事・作業・くつろぎ)をイメージして選ぶのが失敗しないポイント。
気になるローテーブルがあれば、売り切れる前にチェックしてみてください。
インテリア大好きな独身アラサー。気ままに好きなものをシェアしていきます。


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